徳島戦を振り返って・・・・

昨日の徳島戦は、後味の悪い試合で帰ってからも気分悪かったが、昨夜、テレ朝系で放送された映画「GOAL」を観てすっかり気分転換できた。前にDVDで観たがやっぱサッカー好きにはたまらないサクセスストーリーがいいね~

さて昨日の試合、審判の判定には???
判定は、ほんと酷いもんで仙台としても協会に審判に対しての抗議文が提出されるようだが、判定自体が変わるわけでもなく、試合の負けも・・・

しかし、良く考えてみれば、第一クール仙台の調子が良い時に審判の判定は、仙台ヨリって言っていいくらいだったことが何度かあった。
実際PKもいくつもGETしたりで・・・
これは、どういうことか?
一概には言えないがいいサッカーをしてれば審判の判定も悪い方向に向かないってこともあるのでは?

このところの仙台のサッカーは、決して良くない!
昨日の試合もそうだ・・・
球際への寄せも徳島の選手の方が勝ってたし、そんな中でのファウルが結局は審判の判定を偏らせてしまってるとも思える。判定に対しての不服をあからさまにして主審の感情を逆撫でしてしまってる。
もちろん審判たるもの常に冷静にジャッジしなければならない・・・がしょせん人間・・日本の審判のレベル自体もたいしたことないのだから・・・
そのあたりをもっと選手も考えて、冷静にジャッジを受け入れてプレイすべきだ。たとえ不本意、理不尽でもそれは、プレイで見返すのがほんとのプロだと思う。
いくら文句や抗議してもジャッジが覆ることはないのだから・・・

たらればだけど、後半の中島のペナルティエリアでのプレイで相手があきらかにハンドだったのを主審が見逃した場面、その後菅井を倒された場面・・・少なくとも主審の中で次、同じような場面あればPKにできる下地はできていたようにも思える。
だからこそいつまでも抗議して時間も費やす前にいかにペナルティエリアで勝負するかという形を作ってくれれば・・・

審判で負けたって言うのは簡単だが、実際は、そんなことはありえないと思う。
昨日もだけど、ダービー以降の試合は仙台の持ち味を出したサッカーができていないから・・・
そんな流れの悪さを断ち切れずにいるから、審判の判定で勝負も左右されてしまうのだ。
ほんとに仙台が自分達のサッカーを出来てればひとり、ふたりいなくとも違う結果もありえたはず。

俺には今の仙台に足りないのは、運動量だと思う。
開幕当初、それほど皆期待してない中結果を出してきて調子を上げていったのはいいが段々楽して勝とうなんてサッカーに変わってきてないだろうか?
昨年の良くない時期のサッカーと変わらないようなチームになりつつあるのでは?って危惧してる。
もっと動いて、走って、パスを回して相手を翻弄する!そんなサッカーを目指してるんじゃなかったのか?
守備陣の弱さを懸念してるうちに仙台のサッカー自体の質も低下してしまってるように思えてならない。

何が今の仙台に足りないのか早く選手自身自覚してくれ!
もう明後日にはアウェイの鳥栖戦が迫ってる。
相手は、先月圧勝した相手とは違うぞ。
今のままなら連敗してしまう。

東京Vを見てもわかるように、どんなに選手のポテンシャルが高くてもチームとして機能しなければズルズルと後退してしまう。
そんな東京Vどん底から這い上がろうと必死で頑張ってる。
仙台は、まだそこまで落ちてはないが選手もコーチ陣も危機感を持ってなんとかこの状況を乗り越えてほしい。
そうでなければ、J1への道は遠のくばかりだから・・・