2014DIVISION 1 第13節 仙台国際ハーフマラソンは、仙台の勝利に後押しされて走り切れました!

 
昨日、仙台国際ハーフマラソン、走ってきました。
 
今回が2度目ですが快晴で気温も上昇して、レースとしては厳しくなったようで、ランニング仲間のタイムはほとんど昨年より悪かったようです。
 
俺は、昨年のこの大会が初のランデビューで不完全燃焼だったので今回は、それなりにこの大会に照準を合わせて調整してきたので意地でも目標タイムの1時間40分切りは達成したかったです。
このタイムを切り、陸連登録すると次のこの大会にAゼッケンで招待選手のすぐ後ろからのスタートとなります。
 
これまでの持ちタイムは、昨年の一関ハーフでの1時間37分、今年3月の角田の記録会での1時間31分なので普通に走ればクリアできるのですが、なんせこれだけの大会だし、勾配、コースの曲がり道も多い等でどうなることやら。しかも数日前からふくらはぎに違和感もあって、それが一番の不安材料でした。
 
スタート位置にはスタート時間10:05の1時間前から並び始めます。
なんせ1万人近くのランナーが並ぶのですからそれはもう大変です。
 
招待選手が最前列。
その後は、記録の早い順にAブロックからFブロックまで1000~2000人単位で整列します。
 
俺のブロックはBなので比較的前のスタートですが、、並んだ時にはもうかなりの人がいてブロックの後方でした。
 
待ってる間は、座ってただずっと時間が経つのを待ち続けるだけですが、スタートの20分前くらいかな?Bブロックの最前列にカメラマンを引き連れて入ってきた小柄なランナーがいました。
誰か有名人が走るんだろうな~そういえば、ランスマで森山直太郎が走るっていってたような~とか思ってたら、おもむろにその小柄な人がこちらを振り返り「ニャー」(笑)
そう猫ひろしでした。
この人、五輪代表めざしてるくらいなんでメチャ早いんですよね。
1時間15分くらいで軽く走るようです。
 
そんな明るいキャラを振りまき、場の雰囲気も和みました。
 
車いす部門がスタートして、いよいよスタートが迫り、徐々に前に詰めていきます。
 
なんともいえない雰囲気がいいんですね。
 
これは競技者なら緊張して大変なのでしょうけど、市民ランナーとしては、他のランナーとの競争ではないので気楽にスタートできるからなんです。
 
俺も中学時代は、陸上部で大会とか出たことはあるので、その時の緊張感は半端でなかった記憶が未だに残ってますからよくわかるのです。
 
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スタートするともう後は、自分の世界に入り込み、GPSウォッチで自分の目標のラップで走るのみです。
 
一応、平均ラップを1キロ4分30秒以内に設定して前半を抑え気味に、後半で4分20秒前後の予定ではいました。
 
しかし、さすがにスタート地点までのロスと前が詰まってたので最初の1キロは5分かかってしまいました。
 
その後は、しばらく4分30秒台をキープ。
 
 
 
東二番町通りあたりから徐々にピッチを上げて20秒台に入って、快調にランが進みます。
 
気温が上がり気味なので給水は、各箇所にで意識的に取りました。
あまり給水に慣れてないので、時折むせたりしちゃうんですが(笑)
 
やっぱ、仙台の街中を走るのは気持ちいい!!
 
沿道の人たちの応援も多いし、それが励みにピッチも上がるんです。
 
定禅寺通りで折り返して、しばらく走ると後続のランナーともすれ違い、「kazuさん、頑張って!」の声がスポ仲間の○オちゃん。
 
イメージ 510キロ地点では、Qちゃんとタッチできました。
 
もうテンションが上がって、4分10秒台までピッチが上がります。
 
でもまだ半分あるし、ここは抑えないと。
 
 
 
 
 
新寺小路をコボスタに向かって行くと、向かい風を感じるようになり、ちょっとやっかいだなと感じてると目の前に、見たことあるユニで走る若い男の子が。薄いブルーにピンクの背番号11。鳥栖サポ?豊田とは、ちょっと負けられないと頑張って競りながらコボスタ前を通過。
 
このあたりで結構ふくらはぎが張ってきてたので、とにかくペースを一定に走ることに心がけました。
ここで前日の仙台のことを思いだしながら、モチベーションを上げていきました。
やはり仙台の試合の勝ちゲームをイメージするとピッチも上がっていくもんなんです。
 
 
やがてJRの高架橋を上る手前あたりで招待選手の先頭の選手が次々とすれ違います。
高架橋では、女子のトップの選手とすれ違いました。
 
イメージ 6俺の中では、ここからピッチをさらに上げる予定でしたが、暑さと足の具合もイマイチでまったくピッチが上がらず4分30秒を切るか切らないかが続きます。
卸町での折り返しも過ぎ、再び高架橋に向かう残り2キロあたりが一番キツく心が折れそうでした。
そんな時、後続のすれ違うランナーから「kazu!頑張れ!」
スポのランニング仲間で先輩でもあるア○ミさんの強烈なゲキに一瞬で気合のエンジンが再びかかりました。
 
ラスト1キロをなんとかスパート。
陸上競技場に入ると、レースを終えた公務員ランナーの川内選手が激励でトラックの内側から手を振ってくれてました。
 
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タイムは目標のグロスタイムを無事クリアでき、まずまずでしたが、まだまだ課題も多い走りだったと思います。
 
来年は、さらにこのタイムを更新していきたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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終わってからスポ仲間と記念撮影。
 
そしてスポに戻って、風呂に入ってから打ち上げで、飲みまくりました(笑)
 
ホント、ビールが美味かったです。
 
 
 
 
 
 
 
  
2014DIVISION 1 第13節
   
 
C大阪 0-1 仙台 金鳥スタ
得点 リャン83'  
 
 
先日のアウェイのセレッソ戦勝利は、とても大きかったです。
 
なんと言っても、順位が降格圏から脱出の14位。
 
W杯の中断前にチームに目処がついてくれたことが、何より嬉しい!
 
中断期間中にもやもやすることもなくW杯にどっぷりつかれるのがいいですよね。 
 
   
名古屋  1-2 G大阪  豊田スタ
 
横浜    1-2 鳥栖   日産スタ
 
徳島   0-0 F東京  鳴門大塚
 
広島   1-1 清水   Eスタ
 
神戸   1-0 甲府   ノエスタ
 
川崎   4-1 鹿島  等々力
 
C大阪  0-1 仙台  金鳥スタ
 
大宮   0-2 浦和  NACK
 
木白   1-0 新潟  柏 
 
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 FORZA!SENDAI!
 
 
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